2009-11-15(Sun)
神木隆之介くん

神木隆之介くんの2010年版カレンダー
ついに出ましたか。贅沢を言えばもっと前から出してほしかったなあと思うのですが(多分初めてですよね。一応毎年この時期はさらっと調べていますが)、それはさておいて。
落ち着きませんねえ、寝ても覚めても神木くんに見られる生活w 正直、これまで芸能人のカレンダーを買うどころか、男女問わず有名人にほれること自体ほとんどありませんでしたから。
何と言いますか、本来中高生の頃に通過儀礼として経験しておきべきことを、今体験しているような感じです、恥ずかしながら(^^;。
さて、いい機会ですし、神木隆之介くんの出演作品のうちのいくつかを簡単にピックアップしましょう。
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○ぼくのぼうけん(写真集、2005年)
神木隆之介くんの存在を知るきっかけとなった写真集です。「男子小学生の写真集が出る」と聞いたときは、正直ショタコンの身でありながらも「世も末だなあ」と思ったものですw しかし、その顔・姿を見ましたら…納得しました、充分出す価値のある子だと。

かわいい男の子の魅力満載です。後世に残すべき素晴らしい作品です。
○インストール(映画、2004年)
時期が前後してすみません。上戸彩さんとの共演。映画を離れても上戸さんは神木くんのいいお姉さんだと聞きます。ただ、映画の内容はちょっと過激ですね…。
○あいくるしい(テレビドラマ、2005年)

こちらもオンエアがされていたときはまだ、神木くんの存在を知りませんでしたので、あとでフォローする形となりました。上記画像の直後は大胆演技が見られるわけで…。
以下の4つは、筆者の神木くん熱が沸騰していたときのものです。
○妖怪大戦争(映画、2005年)

映画館でひとりぼっち鑑賞したのも、ミーハー気取りでグッズを買いあさったのもなつかしい思い出です。しかし、肝心の内容は単なるドタバタ。せっかくの映画の主演だったのに、これはもったいない。ビートたけしなら言うかもしれない「こんなえいがにまじになっちゃってどうするの」って。それはいいとしてw、個人的には栗山千明さんとの直接対決が夢の共演です。
また、この映画の宣伝を東京ドームの巨人戦で行ったのを思い出しました。神木くんが麒麟送子の衣装をまとって、試合前のアトラクションでストラックアウト(3×3の9マスの的に当てるゲーム)を行い(始球式じゃなかったんだよなあ…)、そして放送席にも呼ばれてました。清原のファンとか言ってましたっけ(15年ほど違うが、私も清原のファンだったぞ!)。
○ぼんくら・日暮らし(ラジオドラマ、2005年)
宮部みゆき原作の歴史小説のラジオドラマ化。端役ではありますが「おでこ」という男の子役を担当。同じ少年役なら探偵役の弓之助の方が出番も多いし、かっこいいのになあと悶々としながら聞いてましたね。江戸時代の設定ゆえ、家では母親に漢字を教えてもらいながら台本を読んでいたという、ほのぼのとしたエピソードも(´∀`)。
○少年俳優(雑誌、2005年)
子役の男の子を特集した写真集です。オムニバスゆえ、神木くんが載っているのはほんの十数ページ。いろんな子が見られます。

単独の写真集に比べて量が劣るのは仕方ないですが、珠玉のショットが揃っている点では甲乙付けがたい。
○クノール(CM、2005年)
カップスープなんぞ普段は食べないのに、買いあさりました。そして、とある絵師さんに妄想を披露したらツボにハマってくれたようです(残念ながらその絵は現在削除されていますが)。恥ずかしかったけど嬉しかった。右のリンクにもありますが、薄皮饅頭さんで描かれているオリジナルの少年キャラたちと神木くんをコラボさせてみました、というものです。
○ドラえもん のび太の恐竜2006(アニメ映画、2006年)
ドラえもんの大長編映画がリメイクに手を出し始めたことで注目を集めた作品。神木くんはピー助の役。正直どういう意図での出演だったか…。サザエさんで言う、「タマ:?」を目指せという課題だったのか、でもそれじゃあ声帯模写だしなあ。結局これは見ませんでした。
○探偵学園Q(テレビドラマ、2007年)

あら、ぼんくらの無念をQで晴らした。前年に単発スペシャルがあり、この年に連続ドラマ化。共演した志田未来さんもなかなかかわいいなあと。
○赤鼻のセンセイ(テレビドラマ、2009年)

ついこのあいだまでやってましたね。普段、あまり神木くんの情報を積極的に収集していないせいか、このドラマの始まる前、番宣のためにバラエティ番組に出てきたとき、一瞬「誰だこのイケメンは?」と思ってしまいました(ファンとは名乗れんぞそれじゃw)。
○サマーウォーズ(アニメ映画、2009年)
普段、あまり神木くんの…(ryの弊害第二段。この夏、俺のショタさんとその画像掲示板で、佳主馬きゅんで盛り上がっていたのは気づいていましたが、私はこの作品をよく知らずに、実はこのアニメは今年の夏に公開された映画で、主役の声が神木くんだと知ったのはつい最近ww
DVD出たらチェックしますぜ。
神木くんが第2次性徴を迎え始めたであろうとき、かわいい系の顔なので劣化が心配され(実際一時期ちょっと危なかった?)ましたが、うまくイケメンに成長しているようで何よりです。
そんな俳優業については今のところ着実にキャリアを積んでいる感じですかね。売れないのはもちろん困りますが、かといって変にブレイクしてマスコミに引っ張りだこというのもかわいそうですし。芸能活動ばかりでなく学業もおろそかにしてほしくないですから。
かわいい男の子から、イケメンの男性へと成長しつつありますが、子役の頃の純真さ、愛嬌、癒し系のオーラとでも言いましょうか、そういった魅力はどこかで残っていてほしいですね。そしてもうひとつ、下世話な言い方をすれば悪い女性には引っかからないでほしいですねw(イケメンですもの。誘惑は多いでしょうし) 私生活でも幸せでいてほしいものです(すっかり親目線ですな、こりゃw ま、実際2005年の時点で、「神木くんみたいな”弟”ではなくて”子供”がほしい」ってリアルに発言してますので)。
でもって、↑こんな文章を書いているそばで、ふと左斜めに視線を向けると、カレンダーの神木くんに見つめられるわけですよ。恥ずかしいったらありゃしないw
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○ぼくのぼうけん(写真集、2005年)
![]() | ぼくのぼうけん―神木隆之介写真集 (2005/07) 厚地 健太郎 商品詳細を見る |
神木隆之介くんの存在を知るきっかけとなった写真集です。「男子小学生の写真集が出る」と聞いたときは、正直ショタコンの身でありながらも「世も末だなあ」と思ったものですw しかし、その顔・姿を見ましたら…納得しました、充分出す価値のある子だと。

かわいい男の子の魅力満載です。後世に残すべき素晴らしい作品です。
○インストール(映画、2004年)
時期が前後してすみません。上戸彩さんとの共演。映画を離れても上戸さんは神木くんのいいお姉さんだと聞きます。ただ、映画の内容はちょっと過激ですね…。
○あいくるしい(テレビドラマ、2005年)

こちらもオンエアがされていたときはまだ、神木くんの存在を知りませんでしたので、あとでフォローする形となりました。上記画像の直後は大胆演技が見られるわけで…。
以下の4つは、筆者の神木くん熱が沸騰していたときのものです。
○妖怪大戦争(映画、2005年)

映画館でひとりぼっち鑑賞したのも、ミーハー気取りでグッズを買いあさったのもなつかしい思い出です。しかし、肝心の内容は単なるドタバタ。せっかくの映画の主演だったのに、これはもったいない。ビートたけしなら言うかもしれない「こんなえいがにまじになっちゃってどうするの」って。それはいいとしてw、個人的には栗山千明さんとの直接対決が夢の共演です。
また、この映画の宣伝を東京ドームの巨人戦で行ったのを思い出しました。神木くんが麒麟送子の衣装をまとって、試合前のアトラクションでストラックアウト(3×3の9マスの的に当てるゲーム)を行い(始球式じゃなかったんだよなあ…)、そして放送席にも呼ばれてました。清原のファンとか言ってましたっけ(15年ほど違うが、私も清原のファンだったぞ!)。
○ぼんくら・日暮らし(ラジオドラマ、2005年)
宮部みゆき原作の歴史小説のラジオドラマ化。端役ではありますが「おでこ」という男の子役を担当。同じ少年役なら探偵役の弓之助の方が出番も多いし、かっこいいのになあと悶々としながら聞いてましたね。江戸時代の設定ゆえ、家では母親に漢字を教えてもらいながら台本を読んでいたという、ほのぼのとしたエピソードも(´∀`)。
○少年俳優(雑誌、2005年)
![]() | 少年俳優 (Vol.1(2005October)) (2005/09) 不明 商品詳細を見る |
子役の男の子を特集した写真集です。オムニバスゆえ、神木くんが載っているのはほんの十数ページ。いろんな子が見られます。

単独の写真集に比べて量が劣るのは仕方ないですが、珠玉のショットが揃っている点では甲乙付けがたい。
○クノール(CM、2005年)
カップスープなんぞ普段は食べないのに、買いあさりました。そして、とある絵師さんに妄想を披露したらツボにハマってくれたようです(残念ながらその絵は現在削除されていますが)。恥ずかしかったけど嬉しかった。右のリンクにもありますが、薄皮饅頭さんで描かれているオリジナルの少年キャラたちと神木くんをコラボさせてみました、というものです。
○ドラえもん のび太の恐竜2006(アニメ映画、2006年)
ドラえもんの大長編映画がリメイクに手を出し始めたことで注目を集めた作品。神木くんはピー助の役。正直どういう意図での出演だったか…。サザエさんで言う、「タマ:?」を目指せという課題だったのか、でもそれじゃあ声帯模写だしなあ。結局これは見ませんでした。
○探偵学園Q(テレビドラマ、2007年)

あら、ぼんくらの無念をQで晴らした。前年に単発スペシャルがあり、この年に連続ドラマ化。共演した志田未来さんもなかなかかわいいなあと。
○赤鼻のセンセイ(テレビドラマ、2009年)

ついこのあいだまでやってましたね。普段、あまり神木くんの情報を積極的に収集していないせいか、このドラマの始まる前、番宣のためにバラエティ番組に出てきたとき、一瞬「誰だこのイケメンは?」と思ってしまいました(ファンとは名乗れんぞそれじゃw)。
○サマーウォーズ(アニメ映画、2009年)
普段、あまり神木くんの…(ryの弊害第二段。この夏、俺のショタさんとその画像掲示板で、佳主馬きゅんで盛り上がっていたのは気づいていましたが、私はこの作品をよく知らずに、実はこのアニメは今年の夏に公開された映画で、主役の声が神木くんだと知ったのはつい最近ww
DVD出たらチェックしますぜ。
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神木くんが第2次性徴を迎え始めたであろうとき、かわいい系の顔なので劣化が心配され(実際一時期ちょっと危なかった?)ましたが、うまくイケメンに成長しているようで何よりです。
そんな俳優業については今のところ着実にキャリアを積んでいる感じですかね。売れないのはもちろん困りますが、かといって変にブレイクしてマスコミに引っ張りだこというのもかわいそうですし。芸能活動ばかりでなく学業もおろそかにしてほしくないですから。
かわいい男の子から、イケメンの男性へと成長しつつありますが、子役の頃の純真さ、愛嬌、癒し系のオーラとでも言いましょうか、そういった魅力はどこかで残っていてほしいですね。そしてもうひとつ、下世話な言い方をすれば悪い女性には引っかからないでほしいですねw(イケメンですもの。誘惑は多いでしょうし) 私生活でも幸せでいてほしいものです(すっかり親目線ですな、こりゃw ま、実際2005年の時点で、「神木くんみたいな”弟”ではなくて”子供”がほしい」ってリアルに発言してますので)。
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でもって、↑こんな文章を書いているそばで、ふと左斜めに視線を向けると、カレンダーの神木くんに見つめられるわけですよ。恥ずかしいったらありゃしないw
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